違う星のぼくらをプレイしてみた

2026/04/29

PC Switch ゲーム

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 「違う星のぼくら」とは

どんなゲーム?

累計130万本を突破した『違う冬のぼくら』のシリーズ第2弾。
お互いの秘密(目的)を隠しながら協力してパズルを解く2人プレイ専用の「目的秘匿型」アドベンチャーゲーム

プレイ環境

ジャンル:パズルアドベンチャーゲーム
プラットフォーム:Nintendo Switch/2、Steam®
マルチプレイ:2人プレイ(オンライン)
※2人ともゲームを購入する必要がある

個人的評価

プレイ時間:約9時間(主人公交代で2周、追加エンディング込み)
難易度:★★★★☆  たまに手ごたえある謎解きあり
協力度:★★★★★  いろいろありすぎて会話が止まらない
おすすめ:★★★★★ 心を揺さぶられるストーリー良き

どんな人に向いてる?

  • 違う冬のぼくらをプレイした人
  • 2人で解いてすすめるパズルゲームが好きな人
  • ストーリー重視な人
  • 高校生くらいの年齢以上の方がオススメ(ストーリー面において)
前作をプレイしていなくても楽しめるけど、やっぱりプレイしていたほうがもっと楽しめる。
仲のいいカップルや友達とプレイにオススメ!

プレイしてみた

今回の舞台は謎の惑星

「違う冬のぼくら」がすごく好きで販売が待ち遠しかったゲーム。

今回の舞台は、地球ではなくどこかの惑星。
主人公たちが乗っていた宇宙船が謎の惑星に不時着し、なんとか地球に戻らねば…といったところから冒険がはじまる。

今回新たに「押す」というアクションが追加された。
一緒にやる相手にちょっかい出したりしてふざけていたけど、このアクションが後々ストーリーにかかわってくるのです…。(ネタバレ言いたくてうずうず)

プレイしてるとこのゲームのキャッチコピーである「きみに、言えないことがある」がもう何度も突き刺さりまくる。
初っ端から衝撃の展開が多すぎて、画面を見て思わず声が出てしまうことも!!!
前回よりもストーリーが重厚でもあり、考えさせられることが多い。
この作者奇才すぎるやん…。

1周プレイしたら主人公を交代してもう一度、さらにアプデで追加されたエンディングまでぜひやってほしい。

ゲームを周回することに抵抗がある人もいるかもしれないけど、このゲームはプレイする度それぞれ違う視点でプレイできるので楽しめる。
きみに言えないことがあるんよ…。
次回作があればぜひやってみたいゲームのひとつでした。

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