「違う冬のぼくら」について
どんなゲーム?
『違う冬のぼくら』は2人プレイ専用のパズルアドべンチャーゲームです。プレイヤーはそれぞれ家出をした二人の少年となり、協力して壁を乗り越え、「どこか遠く」を目指します。旅を通して友達と一緒に、あの日の友情を取り戻しに行きましょう。※メーカーによる説明です。
プレイ環境
ジャンル:パズルアドベンチャーゲーム
プラットフォーム:Steam® / Nintendo Switch™ /Nintendo Switch2™ / iOS / Android
クロスプレイ:対応
※それぞれゲームを購入する必要あり
(私はSteam® でプレイしました)
個人的評価
プレイ時間:約8.5時間(主人公交代で2周、追加エンディング込み)
難易度:★★★☆☆ 謎解きで悩むこともあるけど解けないほどではない
協力度:★★★★★ パズルはお互いに状況をうまく説明しながら解く
おすすめ:★★★★★ ストーリーがエモい!人気の理由がわかった
どんな人に向いてる?
お友達でもカップルでも楽しくプレイできる。
パズルは小学生以上なら解けそう。
オートセーブ有りなので都合のいいタイミングで止められる。
残機とかはなく失敗したら何度でもその場から再プレイできるので、お互いストレスは少なめ。
1周3時間ぐらいなのでサクッと気楽にプレイしたい人たちにもおすすめ。
プレイしてみた
2Pプレイゲームでググるとまず出てくるのがこのゲーム。もはや定番になりつつある。
操作もシンプルで簡単。
主人公が子供のころ起きた奇妙な出来事を回想することから物語が始まる。
あることをきっかけに主人公の2人はそれぞれ
- ファンシーな動物の世界
- 退廃的な機械の世界
を冒険していく。
動物サイドはかわいいけどちょっとグロい表現もあり。
一番のポイントはお互い見えている世界が違う。
相手が足場のない場所を平然と歩いていて「ファッ!?」となったり、
自分がギミックを発動させると相手に「ヒエッ」と驚かれたり。笑
物語の途中で発生する選択を迫られる場面では、
お互い見えている世界が違うため絶対に意見が分かれる。
自分の選択肢を「人に非ず」と言われる始末。笑
見えている世界が違うゆえ、
自分が見えている状況をうまく伝えられないとパズルが解けず。
もどかしくなる部分もあったけど、試行錯誤して解けた後は満足感あり。
ネタバレ厳禁なゲームなので詳細は控えるけど、パズルやストーリーも含めとてもいいゲームだった。
クリアしたらプレイヤーを変えてもう1周、さらに1周プレイしたくなるよ!




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